以前のブログ記事「【本の紹介】ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある」でご紹介した西野さんの本を久々に聴いていました。
3月27日に「映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」が公開されました。
まだ観に行けていませんが、そのことを考えたらこの本をもう一度聴きたくなりました。
ゴミは人が何かしらの理由で捨てた夢。
夢を捨てず、大切に磨いて光らせようとしている人のことを、夢を捨てた人は「臭い」といって外にはじき出そうとする。
西野さんは自分で自分のことや将来について真剣に考え、自分を信じて突き進み続けた人です。
そして、西野さんのことを傷つけてきた人のことも許しちゃう、どこまでの懐の深い人です。
YouTubeやテレビ番組で西野さんのことを友人芸人が話されている時には、絶対に「西野は人の悪口を言わない」と紹介されています。
そんなこと、できますか?
自分が歯を食いしばって頑張っている時に、周りで笑ったり陰口を言ったり嫌がらせをしたりしてきていた人の悪口を言わないどころか、許して受け入れちゃう。
そんなことができますか?
西野さんはそういうことができちゃう人です。
自分がやっていることを信じて、自分にアドバイスをしてくれた人を信じて、とにかくひたむきに努力する、その姿がかっこよすぎます。
絶対に映画を観に行きます!


