以前、楽天Car車検のブログ記事「楽天Car車検を使ってガソリンスタンドで車検をしてみます!」で消耗品の交換だったので少し料金が上がったという話をしました。
その消耗品はワイパーとタイヤのことでした。
ワイパーは自分で交換しました。詳しくは以前のブログ記事「小型乗用車(AQUA)のワイパーのゴムを交換しました!」をご覧ください。
そしてタイヤですが、交換が必要になった原因は今回のタイトルにある通り、タイヤの空気が減っていたことでした。
タイヤの空気圧を全然確認せずずっと乗りっ放していたので、空気圧が低いままで走行していました。
空気圧が低いままで乗っていると起こることは以下の通り。
1.偏摩耗の発生(片減り摩耗、肩落ち摩耗)
2.摩耗ライフの低下
3.操縦安定性をそこなう
4.燃費の低下
5.タイヤの損傷(ブリーディングCBUやヒートセパレーションの発生)
私の車のタイヤは肩落ち摩耗を起こしていました。
それでタイヤの寿命を縮めてしまったのです。
自分の車の管理次第で支出を増やしたり減らしたりするということを痛感した一つの事柄でした。
そこで、最近はガソリンスタンドで空気圧を点検してもらい、減っていたら入れてもらうようにしています。
ガソリンスタンドは点検や空気入れを無料でやってくれるので、ぜひ頼りましょう!
高速道路を走る時は普段よりもちょっと多めに空気を入れる必要があるようなので、高速道路に乗る前もチェックと空気入れをお忘れなく!!
自分の物をちゃんと管理して、支出を最小限にしていけるようコスパ、タイパを考えて取り組んでいこうと思います!




