audibleで「やりきる力/堀江貴文著」を聴きました。
皆さんご存知の通り、私はやりきるのが苦手です。
一度始めたことを最後までやり遂げずに次の興味に行動してしまうのが私で、何もかもが中途半端になっています。
そして、やろうと決めてもこのブログ毎日更新以外は途中で断念しています。
ブログはもう生活の一部になりました。なので、洗濯物を干すのと同じ感覚です。
だから、自分の興味のあることをやりきるために今の自分がすべきことは何か、堀江さんからヒントをもらいたくてこの本を聴きました。
堀江さんは面白そうなことはとにかく始めてみる、やってみるそうです。
そして、泥臭く行動し続ける。そのことに没頭する。やりきった時の感動のためにひたすら行動して、進み続ける。人の評価を気にせず、自分のやりたいことに突き進む。
自分のゲームをとことん楽しんでやりきる。
そのための具体的な行動について書いてある本で、とても勇気とエネルギーをもらったし、堀江さんのことをよく知らなかった私は、堀江さんってかっこいいなって素直にめちゃくちゃ尊敬しました。
本の中で、堀江さんが始めたことに対して興味を失うこともあるし、思うような結果になりそうになくてやめようと思ったり、新しいことに取りかかりたくなることもあって、やめることもあると言われていました。
それを聴いて、少しホッとしました。
でも堀江さんは、そのまま放置するのではなく、人に任せたり、手放したりと、きちんと区切りをつけてから次に進むということで、そこが私に足りていない部分だと感じました。
私はそのまま放置して次のことも始めるので、自分の周りが中途半端なもので溢れています。
そこは自分の中できちんと終わらせて、片付けて、次に移るようにしようと思います。
断捨離が苦手な部分と通じてる気がします。
意識して行動しようと思います。
あと、前回の本の紹介記事「【本の紹介】1%の努力」でひろゆきさんも言われていて、なるほどと思ったことがあります。
やっぱり偉大な人は努力をしているんですね。
でも、努力なのか好きなことなのかという振り分けは大事だと思いました。
好きなことは努力という概念ではなく、没頭だと思いますが、まず没頭が最強です。
そして、やるべきことをコツコツ努力して取り組めること、これは努力できる能力です。
私が言うこの「努力できる能力」は、自分が努力しないことへの逃げの言葉ではなく、努力できる人へのリスペクトです。
努力できることは本当に素敵です。
そして、努力が人生を楽しんだり、幸せを感じたりするために必要不可欠で、めちゃくちゃ重要な要素です。
好きなことをしていても、局地的に嫌なことと向き合わなければいけなくなったり、乗り越えるべき壁が現れたりすることもあると思いますが、それを乗り越えるための行動の積み重ねが努力ですよね、きっと。
それを歯を食いしばってできることも、楽しんでできることも、とんでもなくすごいことです。
そして私にとって、努力できる人はめちゃくちゃかっこいい人です。
私もそういう努力できるかっこいい人間になりたいです。
だから、気づいた今から取り組んでいきます。
毎日成長!今日も成長してやるぜー!!



