ホリエモンさんもひろゆきさんと同じで、自分の生き方を貫いていてとてもかっこいいです。
他の人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいか、どう生きたいか、今何をしたいかに正直に生きておられて、私の目指すところにおられる人です。
ホリエモンさんがワクワクの源泉みたいな人ですね。
今回の本では、最初にアメリカの起業家イーロン・マスクさんの話が出てきてびっくりしました。
イーロン・マスクさんは自分の服を自分で着れないそうです。
服のボタンをとめている途中にやりたいことを思いついて、それを我慢できず思いついたことに取りかかってしまうそうで、究極の多動力ですね。笑
そういう思いついたら思わずやってしまうという力が大切で、どんどんやっていきましょうというのがこの本のメッセージです。
今までは一つのことを貫き通すのが美学とされていましたが、最近は終身雇用制も崩壊しつつあり、一つのことをずっとやるというより、自分が興味あることにどんどん飛び移って広げていく方がより充実した生活にしていけるのではないかということでした。
私も元々好奇心が旺盛なタイプなので、興味関心はモリモリ出てきます。ただ人見知りだったり新しい環境に慣れるのに時間がかかったりするタイプなので、飛び出すのにめっちゃ勇気がいります。
でもこうやってホリエモンさんやひろゆきさんの話を聴いていると、飛び出しても案外生きていけるんじゃないかな?と思ってしまうんですよね。
私にとってのお二人の影響力、恐るべし。
多動力はマルチプルワークと通ずるところもあると思っていて、私がチャレンジしていきたいものなので、これからもしっかりインプットして実践に繋げていきたいと思います。
ホリエモンさんは以前の本の中でも言われていましたが、自分の考えや意見を濃縮させたカルピスの原液みたいなものを作り出しておくと自分がいなくても話題に上がったりしていいという話が好きです。
自分はこんな人間だ、自分はこんなことをやっている、こんなことを考えていると、まずは自分をちゃんと深く理解して、それを人に知ってもらっておくと、自分が動かなくても進んでいくこともたくさんあるんだということを知りました。
多動力、この本も私の心の本棚にしまっておきました。
思い切り動いていきたいと思います!

