【本の紹介】お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

audibleで「お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門/田内学著」を聴きました。

経済的な話は難しくてなかなか理解ができないことがしょっちゅうですが、この本の話はめちゃくちゃわかりやすくて面白かったです。

経済の仕組みをわかり易い言葉で説明してあって、しかもそれは最終的には人と協力して生きていくことの大切さを語られていて、自分も社会に貢献したい!と思える内容でした。

私はお金持ちになって、自由な時間を自分の好きなことに全集中できるようになります。

そのためにはビジネスを立ち上げて、商売をしていく必要がありますが、その時に自分が何を大切に行動していけばいいかが見えた気がしました。

やっぱり人ですね。

目の前の人のためにできることを全力でやる、自分にできることで人に貢献する、こういう意識が本当の意味で経済を回すということがわかりました。

預金したり投資したりはお金を渡し合っている行為で、自分だけのことを考えていてもお金は増えません。

社会全体が良い経済状態になっていくことで、みんなが豊かになり、自分も豊かになります。

自分だけ豊かになるということは、実際には成り立ちません。

だから枠を作ったり広げたりして、恩恵を受けられる人の数を増やすことが大事!

保育園に入りたいけど入れない人が待機している状態をなくすためには、保育所を増やすしかありません。

限られた中に滑り込みセーフ!となっても、自分は良くても他の人は困っているままだと、回り回って自分の経済状況にも影響を及ぼします。

だから、自分が幸せにできる全ての人の幸せを願って自分が行動していく必要があることがよくわかりました。

もちろん自分がまず一番幸せである状態を確保したうえで!!

そう思うと、思い切り頑張りたいなと思えてきました。

より多くの人と自由を共有できるように、自分ができることでしっかり貢献していこうと思います!

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