【本の紹介】絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる

audibleで「絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる/横山信弘著」を聴きました。

言葉の戦闘力ってキーワード、ずるくないですか?笑

絶対聴きたくなっちゃいますよね。これは。

この本は、自分が日々聞いたり使ったりする言葉をしっかり理解しておく必要があるということを改めて気づかせてくれました。

この本の中で以前のブログ記事「この人に刺激を受けました!株式会社THE HIDEAWAY代表取締役 森下直哉さん」を思い出しました。

森下さんが常に戦闘力を意識して自分のブランディングをされていることを思い出して、戦闘力って言葉に改めて興味が湧いています。

この本の中ではいろんな話を興味深く聴かせていただき、自分の日々の取り組みに対して振り返りました。

その中のAIについての話で、もう少しで多くの仕事がAIにとって代わられるという話を聴いている時にふと自分の中で気づいたことがあります。それは

AIが進化することによって仕事がなくなるのではなく、考えずに働いている人の働く場所がなくなるということです。

「そんなのわかってますけど」と思った人、すみません。笑

私はあまり深く考えていなかったので、AIの進化で仕事がなくなると今まではただ単純作業やAIの方が得意な内容の仕事はなくなるので、全体の仕事の場所、採用数とかが減って仕事に就けない人がたくさん生まれてやべーってなるみたいな感じで考えていました。

でもきっと、仕事の内容が変わるだけで、働く人が必要だってことは変わらないから、排除されるのは仕事ではなく、人なんですよね。

どんな人が排除されるかというと、「年齢だけ重ねて給料をもらっている人」や「何も考えずにそこにいるだけの人」です。

その人達は、自分で何も生み出さないので、きっと近い将来、排除されます。

日本はこれまで長い間年功序列で、長く働き、年齢が増すことで給料が高くなるというシステムだったので、年を取るとあたかも自分が何者かになったような気になりやすい環境でした。

でも、年は誰でも努力しなくても取っていきます。

仕事をしてもしなくても給料が上がっていくので、仕事をしていない人も何のスキルが身についていなくても昇格したり、給料が上がったりしていました。

何もスキルが身につかずに立場だけ上がっていくほど怖いことないですよね。

会社から放り出されたら、ただの年を取った人になります。

一方、AI時代に必要とされ、新しい仕事や働き方を切り開いていくのは「より良くしていくにはどうすべきかを自分で考えて、行動して、逆境にもめげずに努力を続けられる人」です。

そういう人は今の世の中でも、常に考え、行動して、最善を尽くして様々な経験を積みます。

その経験がスキルになって身について、できることも増えるし、できることの質も高まっていきます。

そういう人は、AIを活用してもっと楽しくて素晴らしい働き方を見つけて最高の人生を歩むでしょ!絶対!笑

となると、今からこの「より良くしていくにはどうすべきかを自分で考えて、行動して、逆境にもめげずに努力を続ける」ことをしておかないと、いざそういう社会になった時に、「はい、さようなら」ということになるので、

今からそのスキル、全力で身につけましょー!!!!!

とにかく身につけるべきは、自分で稼ぐスキルと、人から応援されるスキルです。

どちらも日々の努力が大事。

いつも全力で目の前のことに誠実に取り組むことと、自分の興味関心にアンテナを立てて、自分が楽しんで力を注げて、人の困り感やニーズにアプローチできることを見つけましょう。

そしてトライ!トライ!!トライ!!!

私もなんか気合い入りました。

やったるでー!!!!

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