audibleで「「書く」習慣で脳は本気になる/茂木健一郎著」を聴きました。
書くことの大切さを最近痛感しているので、脳のスペシャリストである茂木さんがどう言われるのか気になって聴いてみました。
脳は確実なことと不確実なことのバランスが1:1の時に一番楽しいと感じるということで、
脳の外に記録することで確実なことを積み上げる量が増し、不確実なことを取り入れられる量が増えて幸福度やパフォーマンスが上がるということでした。
面白いですね。
そして、脳は過去・現在・未来を判別できないので、夢を書くことでそれが達成されたものとして認識してドーパミンが出て、やる気が起こり、それが具体的な行動に繋がり、本当に夢が達成するという流れのようです。
書くことって、めちゃくちゃ大事ですね。
私も最近書くことを増やしていますが、書くと脳がすっきりしたり、自分の考えが明確になったりと、書くことのメリットを感じる場面が多いです。
脳は本当に優秀で、自分が書いたものを目で見ることで思考のスイッチが入ったり、書くことで自分の無意識を意識化できて見える世界が変わったりするようです。
書くこと、これからも目的を持ってどんどん取り入れていこうと思います。

