【本の紹介】たった一人の熱狂

audibleで「たった一人の熱狂/見城徹著」を聴きました。

見城さんは西野さんの話にもよく出てくるし、前回、前々回のブログ記事でご紹介した本の著者である箕輪さんが働かれている幻冬舎の代表取締役社長です。

一体どんな方なのかと思って聴いてみましたが、思った通りのゴリッゴリ人情派の方でした。

人との約束やつながりをとにかく大事にしておられて、めちゃくちゃ熱くてパワフルで誠実な方でした。

本の中でGNOという言葉が出てきます。

私もGNO、大事にしていこうと思いました。

G…GIRI→義理
N…NINJOU→人情
O…ONGAESHI→恩返し

いつの時代の映画かしらという感じですが、これが本当に大事だと言っておられました。

私も最近、そうだよなと痛感することが多いです。

人とつながることで、自分ひとりでは行けない場所に行けたり、自分ひとりでは見れない景色を見れたりするんだろうなと思います。

だから、GNO、大事にしていきたいです。

そのためにまず目の前の一人ひとりを大切にするということです。

相手がどういう立場の人であれ、まずその人のことを大事に誠実に接する。

でも相手がこっちのことを大事にしないようであれば、それ以上は関わらない。

という感じで、自分は確実にその人との約束を大事にしたり、できることをしたうえで相手の出方によっては関係を切るということがあるとのことでした。

自分の中に一定のルールと基準を持っていることは大事ですね。

熱い人の本を聴いていると、心が熱くなると同時に、自分にはできないんだよなーと思ってしまいます。

この自分のことを知る機会は、最初は落ち込んだりしていましたが、今はこれも楽しい時間です。

これからも甘ちゃんな自分も可愛がりながら毎日楽しくちょっとずつ成長していこうと思います。

私は結局、何かに熱狂している人が好きです。

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