【本の紹介】努力の地図

audibleで「努力の地図/荒木博行著」を聴きました。

いろんな視点から努力について語られている本でした。

努力について、最近になってよく考えるようになりました。というか、いろんな努力の形を知って恐れおののいています。笑

自分だけの世界で生きていると自分のモノサシで自分の努力を測ってしまいますが、世界にはとんでもなく毎日努力している人がいるということを知りました。

何かを成し遂げるためには、努力は欠かせません。

楽をして何かを成し遂げることは無理です。

それが最近になってわかりました。

昔は、自分は何でもできる、何にでもなれると思っていましたが、何もやらずして何者かになれることは決してないということが最近理解できました。遅っ!笑

何者かになっている人は、人の知らないところでとんでもない努力をしていて、それが努力と思わず楽しく突き進んでいるんですね。

楽な方法はないけど、楽しむことで苦しまずにたくさんの努力を積み重ねられているんです。

だから、自分の好きなことや得意なことを見つけることが大事だし、何かを楽しむ力を磨くことも大事だと思います。

私は相変わらず努力が続きません。螺旋階段です。

自分がそういうタイプで、何が苦手で何が得意か、わかってきたので今がスタートなのかもしれません。

西野亮廣さんも言われていましたが、20代から圧倒的な努力を積み重ねている人に、今まで努力をしてことなかった人は絶対に勝てません。

そのペナルティーを受け入れて、今から最善の努力を積み重ねることで最善の自分になれるということを確信しています。

努力の形は様々ありますが、とにかく毎日少しずつでも続けること。

そして螺旋階段でもいいから楽しくやること。

努力の大切さを痛感している今日この頃です。

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