【本の紹介】僕が親ならこう育てるね

audibleで「僕が親ならこう育てるね/ひろゆき著」を聴きました。

はい、ひろゆきさんにハマっていますよ!笑

とにかく今はひろゆきさんマインドをゲットしようと思って、いろんな本を聴いています。

今回はひろゆきさんが子育てをするならという観点で書かれていて、いろいろ納得しました。

まず子どもは親の真似をするから、こういう人になってほしいという人に自分がなる必要があるということでした。

親が子どもの前でスマホを触りLINEを見ていたら、子どももスマホを触りLINEを開きたがります。

子どもはスマホを触りたがっているわけでも、LINEを開きたがっているわけでもありません。

子どもは親の真似をしたいだけなのです。

だから、親は子どもにしてほしくないことはしないようにして、言ってほしくないことは言わないようにしておく必要があります。

子どもを危険から回避させたり、他の人と足並みを揃えさせようとしたりと、親の都合で子どもの行動を制限することもたくさんあり、

それによって子どもが変な我慢を覚えたり、人とのコミュニケーションが上手く取れなくなったりと、子どもが受ける影響が大きいことがわかりました。

子どもにとって本当に必要なことを見極めて、それを実行に移すのはとても大変なことだけど、めちゃくちゃ大事なことだと再認識しました。

この本でも思いましたが、ひろゆきさんって頭がいい変わり者みたいなイメージを持っていた時もあったけど、知れば知るほど本当に真面目で真っ直ぐで、愛情深い人だと思います。

頭が良いから合理的に物事を考えて行動することでなんだか冷たい印象があったりする時もありますが、

権力や空気に負けず自分の気持ちを素直に表現する強さや、噂や世間の評判を気にせずその人自身を見て自分で考えて判断する偏見のなさが、めっちゃかっこいいです。

客観的に物事を捉えて、常に冷静に、いろんな立場や視点で考えて、最適解に向かって考えることをやめないひろゆきさんのような深い人間になれるように、私もしっかりひろゆきります。

ひろゆきるというのは、ひろゆきさんになるという動詞で、私が今作りました。

みんな、しっかりひろゆきっていこう!!!

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