audibleで「不夜脳 脳がほしがる本当の休息/東島威史著」を聴きました。
今、早速2回目を聴いています。それくらい面白かった!
脳を休ませて、脳のパフォーマンスを高めるためには睡眠を取るしかないと思っていた私にとって、この本はとても有益な情報がたくさん書いてありました。
脳はずっと起きているのが基本で、脳を健康的に維持する、機能を最大限に発揮するためには継続的な刺激を与えることが有効!
睡眠は免疫を高めるという体の機能を維持するのに必要不可欠なので、睡眠は絶対に必要です。
でも、必ずしも脳のパフォーマンスを向上させるために必須というわけではないという、新しい学びが私を新しい世界に連れて行ってくれました。
自分の生活に照らし合わせると、「なるほど!そういうことか!」と思えることが多く、とても納得しています。
私は脳の組織が新しくならない理由がとても素敵だなと思いました。
体の組織は日々代謝によって新しい細胞になり、古い細胞と入れ替わっていきます。
でも脳はずっと同じ細胞がその機能を維持していて、細胞が新しくなるということがありません。
それが老化や衰えのような感じがしますが、脳は細胞が入れ替わらず、そのままで年を重ねることによってこれまでの経験や学びを失うことなく、自分が自分らしくいられるということでした。
細胞が新しくなれば毎日が新しいことばかりでワクワクが止まらず、ドーパミンが出て脳が活性化するかもしれませんが、それは自分が今までやってきたことや得てきたものを失ってしまうということで、私の私らしさがなくなってしまうことです。
体の機能や仕組みには全て理由があります。
最近、「はたらく細胞」というアニメと映画を観ましたが、本当に人間の身体の仕組みってすごい。
はたらく細胞を観た時も、この本を読んだ時も、この素晴らしい自分の体を大切にして、上手に活用して、より最高の毎日を送っていきたいと感じました。
私は脳の忘却機能が半端なく優れていて、どんどん忘れていくのでこの本の内容も2回聴きましたがもう忘れてきています。笑
こうなったら何回でも聴いて、何回もわくわくしてやります!!!
すごく良い学びでした!

