【本の紹介】ひろゆき流 ずるい問題解決の技術

audibleで「ひろゆき流 ずるい問題解決の技術/西村博之著」を聴きました。

ひろゆきさんの本を聴いていると、自分になかった思考が頭の中に入ってきて、視野が広がっていく感じがしてとても楽しいです。

今まで自分がいかにいろんなことを考えずに見たり、聞いたり、決めたりしてきたかということを実感します。

この本に出てくるいろんな方法を実際にやるためには、そのことを思いつくこと以上に、実践できる度胸が必要だなと思います。笑

ひろゆきさんの問題解決方法を聴いても、私の自分ルールの中で実践できないものもいくつもあります。

だから人によって選択肢の幅が違うことも面白いと感じるし、自分の力で目の前の問題をいかに解決していくかを考えるのは、自分にしかできないことで、自分の人生を生きるためにとても大切なことだと改めて感じました。

以前は考えることが苦手で、あまり考えないで済むようにしてきましたが、最近は考えることに慣れてきたせいか、考えることが楽しくなってきました。

考える持久力はあまりないので長い間考えることはできませんが、いろんなことに寄り道しながらでも以前よりは考えることができるようになっています。

話は変わりますが、この本の中にはひろゆきさんの他の本の中に出てくる事例もたくさん出てきます。

本って全く新しいことじゃなくても、組み合わせや視点、テーマを変えると同じ経験を使って何冊も出せるんだなーと思いました。笑

私はひろゆきさんのゆるいけど揺るぎない考え方と生き方がとても好きです。

自分の好きに正直に、自分の好きを大事に、自分の人生を生きていくことの大切さをひろゆきさんからたくさん教えてもらいました。

そして、ひろゆきさんは自分の好きを大事にしているからこそ人の好きを大事にできるし、

自分を大事にできるから人のことも大事にできる、とても優しくて素敵な人だと改めて感じています。

私も自分の好きに正直に、自分の人生を楽しく生きていきたいと思います。

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