audibleで「元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者/小林義崇著」を聴きました。
この本では国税専門官らしい視点から、億万長者がどんなことを意識して生活したり、相続対策をしたりしているかを知ることができました。
まず億万長者ほど小さいお金を大切にするということです。
「電話も自分からかけるのではなく、いつも書け直しをさせる」
「ボロボロの軽自動車に乗っている」
などなど、常に倹約に心がけて、無駄なお金を一切使わないのが億万長者とのことでした。
出てきた小話が面白かったです。笑
あと、相続対策で生命保険や不動産を活用するなど、いろんな方法で相続対策をしているという話はFP3級で勉強した内容の実践例のようでとても参考になりました。
最後の方に出てきた「教育費にお金を使うことでの相続対策」の話が興味深かったです。
教育費はかけようと思えば際限なくお金をかけてしまうところではありますが、教育費をケチって最後の相続額が多くなるより、
教育費としてお金を使っておくことで最終的に残ったお金の相続税は少なくなり、さらに教育費として子や孫に投資することで、その人自身の収入アップに繋がり、さらにお得だという話でした。
あまりそういう形での相続や投資を考えたことがなかったので、目からウロコでした。
投資をする時も、株などに投資するのもいいですが、自己投資もとても重要だといろんな本の中に書いてありました。
自分をはじめ、人に投資することは長期的に考えると大きなリターンに繋がる可能性が高く、自信に繋がったり、人との繋がりを広めたりと、あらゆる面で有効的です。
今回の本は相続対策という視点からのアプローチでお金について知ることができて、とても勉強になりました。
また、改めてFPの勉強も頑張ろうと思いました。
やるぞー!!!

