audibleで「堀江貴文のChatGPT大全/堀江貴文・荒木賢二郎著」を聴きました。
ChatGPTの動向にも、堀江さんがどう考え、どう動いているのかも、どっちも興味あるー!と思って聴いてみました。
この本の中ではいろんな業界でご活躍されている方々がAIをどのように活用されているかを知ることができます。
AI自体が導入しにくい業界でも、こういう場面では活用できる!のようなアイデアもあって、面白かったです。
本の内容とは少しそれますが、私は本の最初の方に出てきた「カルピスは薄めた方が美味しい」の話が気に入りました。
これは何かというと、「堀江さんの話は濃度が濃すぎて理解されづらいから薄めたくらいがいい」という話で、「カルピスを薄めて飲むように」という感じてみんな大好きカルピスの作り方と重ね合わせたギャグが面白かったです。
たしか本をAIに作ってもらうみたいな話で出てきた気がしますが、そういう面白い例えができるのって素敵ですよね。
頭がいい人の例え話って、わかりやすいし面白いし好きなんですよね。
堀江さんの話は未来の話が多くて、とてもワクワクします。
これはこうすればこうなる、あれはああすればいいと思うなど、いろんなことをご存知なことはもちろん、いろんなことに対して自分の考えを持っておられて、話を聴くたびにいつもすごいなぁと思っています。
私はレモン水みたいな、遠くの方にかすかにレモン感じますねーみたいな状態なので、ポッカレモンみたいなガツンとキョーレツな感じを目指して頑張ります!笑
えーっと、ちゃんと面白く例えられたかな?ほな!


