audibleで「資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0/大竹秀明著」を聴きました。
この本では輸入ビジネスとはどんなビジネスなのかを知ることができます。
輸入ビジネスって、「かっこいいけど難しそう」というイメージです。
でもこの本を聴いたら、「ちょっとできそうかも」と思えました。
主な方法としては海外の新製品の展示会に行き、その企業と交渉して独占販売権を獲得し、それをクラウドファンディングで資金を集めて売り出すという方法です。
元々クラウドファンディングは気になっていて、何かを売るならクラウドファンディングを使いたいなと思っていたので、とても参考になりました。
今は大きな資金がなくても社会資源を上手く使えばビジネスを始められます。
そのためには社会資源や使い方を知る必要があり、この本は私の今のアイデアに繋がるとても重要な一冊となりました。
以前のブログでも書いたことがありますが、元々知っていたことや考えていたアイデアが新しいことを知ることで繋がってまた新しいアイデアになるのはとても嬉しくて、ドーパミンが出ます。笑
だから、いろんなジャンルの本を聴くことで今までにないところに思考やアイデアが展開するのではないかと、今後も学ぶことにワクワクしています。
日本で生活していると、海外でどんな製品が開発されて販売されているか、なかなか知ることができません。
海外で行われる新製品の展示会については以前から物販のYouTube動画で存在は知っていましたが、輸入ビジネスをされている人は実際にそうやって足を運んでビジネスをされているんですね。
そして、世界にはたくさんの新製品があり、日本では売られていないものもたくさんあると思うと、輸入ビジネスは世界の最先端を知れる仕事のような感じがして、ますますかっこいいですね!
マクアケというクラウドファンディングのサイトをたまに見て、新製品とかをチェックしていますが、本当にいろんな商品が紹介されています。
人のアイデアは無限大。そしてそこにAIが加わることでさらに開発が加速されていくと思うと、ワクワクが止まりません!
いろんな気持ちを掻き立てられた一冊でした!


