【本の紹介】世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

audibleで「世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法/ピョートル・フェリークス・グジバ著」を聴きました。

この本にはチームで最高の成果を出すための考え方や動き方、人との関わり方についてマネジャー目線中心に書いてありました。

その中でも私がとても参考になったのは、企業戦略や新しいアイデアを生み出そうとする時に用いるディズニー・ストラテジー・モデルという手法です。

そう、名前でわかると思いますが、あのウォルト・ディズニーさんが使っていた考え方だそうです。

それは以下の3つの視点で物事を考えるというものでした。

◎ドリーマー(夢想家)
大きな夢を語る人。夢のような非現実的なことばかりを考える人。

◎リアリスト(現実家)
理想や空想よりも現実を重視し、目の前の現実や事実に基づいて考えて行動する人。

◎クリティック(批評家)
建設的な立場から物事を批判的に分析し、きちんとできているかを確認する人。

自分の中にこの3つの視点を持っておくことが重要らしいのですが、私は本を聴きながら、

「チームを組む時にこの3人で組めば最強じゃん。」と思いました。

本の中で話されている時はチームを組む時という話だったかどうかは忘れました。笑

この3つの役割の中でいうと、私はドリーマー気質です。

これやりたい!あれやりたい!こうだったらいいのに!みたいなことを考えてワクワクを楽しんでいます。

それと同時に、リアリストの面も強いので、けっこう尻込みします。笑

だから私がチームを組む時に大事なのは「クリティック」の存在です。

今までは無意識でしたが、この話を聴いて思い返してみると、自分で考えたアイデアをクリティック気質の人に聞いてもらって、自分にはない視点を得ようとしていたように思います。

それぞれ得意、不得意があると思います。

この考え方も、できる人できない人、得意な人不得意な人がいると思います。

大事なのはいかに人と協力してやっていくかということだと思います。

自分の得意なことを発揮し、不得意なことを助けてもらってチームで動くのがいいなー!と思いました。

おもしろいですね!新しい知識が自分の行動や考え方と繋がるこういう瞬間が好きです。

今年もしっかり勉強しながら、行動に移していきます!!

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