【本の紹介】AI分析でわかったトップ5%社員の習慣

audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣/越川慎司著」を聴きました。

皆さんの職場に「感じのいい人」はいますか?

その人がトップ5%です。笑

この本で語られているトップ5%の人たちの人間性や仕事ぶり、習慣はそういうイメージです。

常に笑顔で楽しそうに仕事をして、自分の意見を持っていて、人に対してリスペクトを持っている人がトップ5%です!

成果を出す人は目標を明確にして、その目標達成のために必要なことを把握し、それを確実に積み重ねていきます。

目標と、それに向けて何が大切かを見極めることが上手で、無駄が少ないけどそれをあまり表に出さずに人と必要な関わりは持つけど必要以上には持たないみたいな、絶妙なバランスを保てる人ですね。

最近意識しようと思っているのは、「本当にしないといけない仕事を見極める」ことです。

仕事を手当たり次第やっていると、いくら時間があっても足りません。

だから、「これは逃せない」というものを見極める努力をしています。

本の中でも語られていたし、他の本でも言われていたことですが、仕事を緊急性と重要性で分類した時に一番重要なのは、

「緊急性は高くないけど、重要性が高い仕事」です。

でもこれが一番ないがしろにされがちだそうです。

確かに!!と思いました。今まであまり意識していなかった!手当たり次第やってました!

だから私は、ちょっと先のことまで考えて、重要度の高いものから順にやるようにしました。

緊急性の高いものは意識しなくてもやるし、重要度の低いものはもう忘れてしまってやらない方がいい。笑

重要度に着目して、仕事の優先順位をこだわってみようと思います!

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